交通量調査のアルバイトは高給バイト、という人もいますが、交通量調査のバイト代は時給換算で言うと、それほど高給バイトではありません。しかし、12時間拘束で、日給1万円以上は堅いアルバイトですから、まずまずワリの良い仕事と言って良いでしょう。また、基本楽な仕事であることから、妥当な報酬金額だと思います。
とにかく、椅子に座ってカウンター機を押すだけの仕事ですし、数え忘れ・数え間違いが多少あっても、管理者はおろか自分でも判りませんから、プレッシャーもかからず、楽なバイトというと必ずベスト10に入るのが交通量調査のアルバイトです。
下のリストは交通量調査のアルバイト情報をピックアップしたものです。ご参考までにどうぞ。
- 勤務地:東京都新宿区・都内・神奈川・千葉・埼玉他/給与:21000円以上(18h実動)/勤務時間:6:00~6:00
- 勤務地:東京都 新宿区 歌舞伎町2丁目44番/給与:日給 10500円/勤務時間:9:30~20:00(実働 9h)
- 勤務地:神奈川県内および静岡県内にある東名高速道路のサービスエリア/日給 2万3000円/勤務時間:5:00~翌5:00(2hごとに休憩1h,前夜集合)
たとえば真夏は炎天下のカウントになり、とても暑い中の作業です。反対に木枯らしの吹く冬場はとても寒くて十分な防寒が必要です。しかも、小雨程度なら雨天決行の場合も多いので、雨の降る中のカウンター押しになってしまい、結構つらいことにも。
また、早朝からカウンター機を押し始めるというパターンの調査勤務も多いのもこのアルバイトの特徴です。なので、たとえば先述の高速サービスエリアでの調査のように、前夜集合して車の中で仮眠という勤務になり、ナイーブでナーバスな人には「楽なバイト」のはずが、「つらいバイト」になってしまうこともありそうです。
交通量調査のアルバイトでねらい目の時期はと言えば、やはり暑からず寒からずのすごし易い春秋が一番でしょう。
交通量調査請負会社は登録制が主流です。仕事自体は年中ありますから、登録後に何度か調査実績を積んでおくと、良い条件の仕事を優先的に流してくれたり、調査地の希望を考慮してくれたりもします。
交通量調査のバイトは日雇いだったり、ド短期だったりするのが普通で、日払いOKの仕事が多いのも特長のひとつです。しかも、年中どこかしらで調査の仕事はあるので、季節のあれこれや、夜間勤務も「まったく平気!」というタフなアナタはアルバイト登録しておいて、時々、交通量調査に出かけるというのも良い選択です。なにしろ身体的には楽なバイトですし、なんといっても高給は魅力的ですからね。